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めざせ!特許で一攫千金
誰も言わなかった?特許書類の書き方
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めざ特

Author:めざ特
某大学を卒業後、超有名メーカーに就職。
数年後、某特許事務所に転職。
10年以上、特許明細書、意見書などの作成業務に従事した後、退所。
現在に至る。

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発明をしよう (1)
「特許を取得するだけなら進歩性を確保すればまず大丈夫」というのが前回までの話でした。ですが、一攫千金につながる特許出願をするためには、進歩性だけでは不十分です。優れた発明と、明細書などの強力な記載が必要です。そこで今回からは、発明の仕方を見ていきます。

 とはいえ、当ブログでは特許取得が大前提ですから、進歩性が重要であることに変わりは無く、発明も進歩性、すなわち未解決の課題を解決することが主眼となります。

 未解決の課題とは、日常(でなくてもいいのですが)、我々が不満に思っている事や不便に感じているもので構いません。特段、目新しい話ではないのですが、必要は発明の母、不便は特許の種なのです。

 掃除、洗濯、買い物、育児、・・・あらゆる所に不便は転がっています。ポイントは、それをガマンしないこと。ガマンを続けると、ストレスが溜まるだけでなく、問題意識も麻痺してきます。「仕方が無い」とあきらめるのではなく、何とか解決できないかと思うことが大事です。

 注意点としては、解決ずみであることをあなたが知らないだけかもしれないことです。知人にさりげなく聞いたりネットで調べたりしましょう。また、特許庁のホームページで出願済みか否かも調べておくといいでしょう。
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