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めざせ!特許で一攫千金
誰も言わなかった?特許書類の書き方
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めざ特

Author:めざ特
某大学を卒業後、超有名メーカーに就職。
数年後、某特許事務所に転職。
10年以上、特許明細書、意見書などの作成業務に従事した後、退所。
現在に至る。

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発明から特許取得までの流れ
発明で一攫千金を狙うには、必ずしも特許を取得(登録)しなくてもいいのですが、当ブログでは特許取得することを前提にします。

まず発明ありきで、それで特許を取れるよう努力するのも手ですが、それよりも、特許を取りやすい発明をする方が何かと有利です。そこで、特許を取りやすい発明について説明します。

下に示すのは、発明から登録までの大まかな流れです。ここでは、そのよくあるパターンを示しました。

20070915172112.gif


で示したのが発明者側がすること、で示したのが特許庁がすることです。

上に示したように、特許を取得するには、特許査定を受けて所定の金額を納めればいいことになります。では特許庁は、どういう場合に特許査定をするのか。

それは、発明の内容に拒絶理由がない場合です。拒絶理由とは、「その発明を特許として登録するのを特許庁が拒否する理由」と思ってください。これが無ければ特許庁は特許査定します。

なんとも後ろ向きですが、これが現実です。次回はその拒絶理由について見ていきます。

上記フローを若干補足します。

審査請求というのがありますが、これを行わないと特許庁は審査をしてくれません(従って特許取得もできません)。 この審査の結果、審査官が「拒絶理由がある」と判定した場合には拒絶理由通知が送付されてきます。これは、文字通り、拒絶理由を通知する書類です。ですから。審査請求をして、拒絶理由通知が来なければ特許として登録されることになります。

読者の皆さんの中には、発明者や特許事務所は、拒絶理由通知が送付されないようにしっかり書くべきだとお考えの人がいることでしょう。しかし当ブログでは、「拒絶理由通知は来るべきだ」という立場をとります。その理由についてはいずれ説明します。

また、上記フローでは公開を省略しました。公開は特許庁が行うのですが、審査請求と前後することがあって、書くとフローがごちゃごちゃする、まれに公開されないこともある、特許取得において重要ではないことが多いなどの理由で省きました。


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