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めざせ!特許で一攫千金
誰も言わなかった?特許書類の書き方
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めざ特

Author:めざ特
某大学を卒業後、超有名メーカーに就職。
数年後、某特許事務所に転職。
10年以上、特許明細書、意見書などの作成業務に従事した後、退所。
現在に至る。

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特許の価値
 私は特許出願を特許事務所に依頼することをお勧めする。

特許事務所は手数料が高いからイヤだ

という方もいると思う。が、果たしてそうだろうか?

 仮に特許出願から権利化まで100万円の費用と5年の期間が掛かったとしよう。特許は出願から20年で消滅するから、この場合の権利期間は15年だ。ここから、自分の特許を売り込んで実施契約を取り付けるまで更に2年を要したとしよう。つまり、この特許がカネを生み出す期間は13年。この期間で100万円をペイしたい。

 この場合、月あたりの実施料収入が平均1万2900円あればペイできる。これは実施料としては激安だ。品物の単価が3万円で、その売値の1%が実施料として入ってきたとすると、月43台しか売れていないことになる。0.1%としても428台だ。

 100万円を「高い」という発明者は、自分の発明を「月1万3000円の価値もない」と言っていることになる。(余談だが、こんな発明者に限って自分の発明を大発明だと言いたがる。) 大手メーカーが実施料を払うほどの発明なら、月100万円でも高くない。大発明なら月1千万円でも安いくらいだ。

 なお「特許料」を考慮しても結論に変わりはない。復習しておくと、特許料とは、特許権が発生させる際および発生した後に、出願人などが特許庁に支払う料金のことだ。マスコミなどがよく誤用するので注意されたい。特許料の総額は請求項の数にもよるが、15年なら50万円程度と思えばよい。100万円の5割り増しになるからペイに必要な収入は約2万円/月だ。激安であることに変わりは無い。
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